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地元の医療に貢献できたら(中村智香さん 長門総合病院勤務)

  • 2023/11/06
薬剤師 中村智香さん
萩市出身。東京の大学を卒業後、長門総合病院勤務の薬剤師2年目。

薬剤師のお仕事について教えて下さい

医師から処方された薬が正しいかを判断して実際に薬を作り、患者さんに出すというのがメインのお仕事になります。他には患者さんに薬の説明や、処方された薬の内容に疑問があれば医師に問合せたりしています。

なぜ山口県での就職を選ばれましたか?

中学生の時、薬局での職場体験で実際に薬剤師さんが働いている姿を見てかっこいいなと思ったのがきっかけで、この仕事に興味を持ち始めました。大学は東京でしたが、元々地元で働けたらと考えていて。山口県の薬剤師不足が深刻であることは知っていましたし、地元の医療にも貢献できたらと思い、山口県での就職を選びました。

上司の高田科長は、なんでも話しやすく、働きやすい職場環境を作ってくれています。

長門総合病院で2年働いてみていかがですか?

座学で学ぶのとは違うなと思います。患者さんによって疾患や患者背景が違うので、その人に合った薬の選択や情報収集、提案など、教科書通りにはいかないなと思いますね。でも職場の雰囲気が良く、質問をしてもみなさん丁寧に教えてくださるので、毎日分かりやすく勉強させてもらっています。

休日の過ごし方を教えて下さい

家ではゲームをしたり、外へ出掛ける時は車で買い物やドライブに行きます。よく行くのは千畳敷や角島で、海が綺麗な所が好きですね。他にも長門市のジェラート屋さんや下関市方面なら「3つのたまご」にもよく寄ります。

勤務日の1日のスケジュール

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