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患者さんとの会話を大切に 地域へ恩返しを(松岡千春さん 神女薬局勤務)

  • 2023/10/18

今回は第2回 調剤薬局の薬剤師さん!!

薬剤師・松岡千春 さん
光市出身。神女薬局(周南市)勤務の薬剤師1年目。
人と話すのが好きで、明るい笑顔で毎日患者さんと接します。

薬局でのお仕事について教えて下さい。

患者さんから処方箋を受け取り、その処方箋の薬の投与量や用法が間違っていないか確認した後、調剤・監査をします。
薬の説明の際には患者さんに安全に薬を飲んでいただけるかを判断してからお渡しをし、その後、患者さんごとに薬歴記録を残しています。

なぜ山口県での就職を決められましたか?

大学進学で東京に6年間住んでいましたが、山口県の自然豊かな土地や人が温かいところに懐かしさを感じて戻ってきました。
大学5年生の時、神女薬局の系列薬局に実習で行きましたが、みなさん県外の大学を卒業された上で地元に戻って貢献されている姿がかっこよくて。
私も同じように地元へ恩返しがしたいと思ったのも理由の1つですね。

神女薬局で半年間働いてみていかがですか?

薬局では毎日様々な患者さんが来られるので、どのようなコミュニケーションを取れば良いか考えながら働いています。
中には話すのが苦手な患者さんもいらっしゃいますし、子連れのお母さんなら短い時間でどれだけの情報を伝えるかが難しいですね。
でも患者さんとのお話の中で一緒に飲んではいけない薬があった場合、お薬手帳を見て管理すれば事故は未然に防げるので、薬剤師として患者さんとのコミュニケーションや薬を管理することは大切だなと感じています。

休日の過ごし方を教えて下さい

休みの日は犬の散歩をしたり、親や友だちと出掛けたりして、山口県の自然と触れ合いながら長閑な時間を過ごしています。
つい最近は周南市の太華山に初めて登りましたが、景色が凄く綺麗でした。
地元に帰ってきて、改めて山口県の良さを再確認しているところです。

※トライアングル12月号掲載記事

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